村上歯科医院

IMPLANT

インプラント&良く嚙める入れ歯

IMPLANT

インプラント&良く嚙める入れ歯

インプラント

当医院では通常のインプラント埋入はもちろん、狭い骨幅への埋入や上顎の奥歯などの骨が薄くて厚みが無い場所へオステオプッシャーと言う特殊な器具を使い、安全確実にインプラントを挿入出来ます。

従来はオステオトームと言うノミとハンマーで叩いて埋入する方法をとっていましたが、響いて怖いので患者様に不評な上、骨の薄い場所には突き抜けるので使用出来ませんでした。オステオプッシャーなら、1~2㎜の骨の厚みさえあれば埋入可能です。また同じオステオプッシャーを使って、骨幅わずか2~3ミリしかない狭い骨にもインプラントの埋入が出来ます。
今まで埋入出来なかった場所でもインプラントがきちんと入ります

ピッタリして良く嚙める入れ歯

良く噛めて外れない入れ歯」入れ歯は何度作っても同じだと思っていませんか?
確かに健康保険の入れ歯は全国どこでも同じ場所、同じ材料、同じ料金です。作り替える度にすれて痛いし、全然噛めないはずです。残念ながら今現在の保険治療の範囲では、良く噛める入れ歯は作れません。
健康保険制度で作る入れ歯の寿命は、6カ月したら裏打ちを取替え(りべース)1 年したら全部を作り替えると言うのが、推奨される通常のプロセスです。
何故かと言うと、健康保険の指定している材料は変形が大きいので、作った段階ですでに寸法が大きく狂っているからです。いくら精密に型取りしても、出来てくる入れ歯はブカブカで、すぐに落ちて来るし、噛むたびにずれてすり傷を作り痛いです。

良く噛めて外れない入れ歯は、健康保険の入れ歯では叶わないので諦めて下さい。本当に良く噛めて外れない入れ歯をお望みなら、良い材料で作りましょう。それには今現在は自費でしかありません。

自費の入れ歯のメリットは、変形の少ない材料が使えるので適合が良好な事です。イントプレス、イボカップ等0.5~1.0㎜の変形で済み、金属床では0.1㎜以下の精度です。これで作ればピッタリして外れません。最初から適合精度の良い入れ歯なら、1年ごとの作り替えしなくて済み、長期に渡り快適な使い心地です。場合によっては、10年近く使用出来ます。10年間毎年入れ歯を作り替えて、しかもずっと痛くて食事が苦痛な日々と、多少高額でも毎日おいしく食事が楽しめる日々とでは生活の質が全然違います。ここはご自分の為に優先的に入れ歯に投資して下さい。ちなみに欧米では部分入れ歯(パーシャルデンチャー)と言えば、通常はみんな金属床入れ歯です。日本の様にプラスチック床の本体に針金を曲げたフックで歯に止める入れ歯は、欧米では次の治療へのつなぎのための一時的なものです。しかし日本では、それが最終的な入れ歯です。
国内海外旅行にせっかく行っても、美味しい料理が食べられなかったら残念な事です。それよりも毎日の食事が美味しいほうが良いと思いませんか?毎日365日の事です。がまんしないで、早く苦痛から解放されませんか?

金属床入れ歯

精密鋳造した金属床は寸法精度が良く、バネをかける歯や口の粘膜(土手)にピッタリと適合します。全くガタつかないし、土手の粘膜に刺さる事もありません。適合が良いと沈み込んだり動いたりしないので、土手の下の骨が減らないのです。その結果として長く持ちます。逆に適合の悪い入れ歯は、骨の減り方が大きいので入れ歯のガタつきが大きくなり、長く持ちません。適合の良い入れ歯は土手の下の骨は減らず、体にも優しいのです。

適合の悪い入れ歯を長く入れていると、土手の骨がどんどん減って無くなり、最後はぺったんこになってしまいます。そうなると入れ歯の型取りなどが出来ない難症例になります。そうなってから良い入れ歯を入れても、あまり適合は良くなりません。土手の骨が吸収しないもっと早いうちに、良い入れ歯を入れましょう。土手の骨もご自分の貴重な財産なのです。

金属床は従来のプラスチック床よりも、かなり薄く顎にピッタリとフィットし、舌の触りも良く食べ物の熱感も伝わり、発音障害も少ない等のメリットが大きいです。

1つデメリットがあるのは、ケースによってバネが見えてしまうことです。

インプラント入れ歯

残った歯が数本、歯周病でグラグラしている等、総入れ歯の一歩手前のお口の状態の時や、金属床入れ歯のみではとてももたない場合等、インプラントを数本埋入して自分の歯と共存させたり、総入れ歯の床の下にアタッチメントを仕込んだりして、良く噛める入れ歯に仕立てる事が出来ます。

通常はアタッチメントの形状でボール型のものとボックス型のものがあります。カン合力はかなり強力で取り外すのが大変な位です。もちろん外からバネは見えません。

コーヌスクラウン入れ歯

残った歯が2~4本の場合、歯に円筒形の内筒を被せ、その上から茶筒の様に外筒を被せ、全体の金属床入れ歯に仕込みます。

茶筒の筒同士のカン合力で入れ歯が外れない様にして止まります。バネは無いので、審美性が良いです。

エステティックデンチャー

バネの無い審美性の高い入れ歯です。バネの代わりに床が歯を取り囲み、被せる事で落ちないようにします。
適合性健康保険の入れ歯よりは良いですが、3~4年位が寿命です。

寝たきりの方を歩かせる入れ歯

上下の歯は体のバランスや姿勢の制御を行っています。奥歯を失う事は食べ物咀嚼が出来なくなるだけでなく、手足の筋力の低下や歩行時のアンバランスやふらつき、最後にはめまいや転倒を引き起こします。
失われた歯の代わりには、制度の良い入れ歯が必要です。

当院では、かみ合わせ治療を併用することで、口腔内で悪い反射運動を起こさない、ご本人にオーダーメイドの入れ歯をお作りします。

脳卒中の後遺症で、リハビリをしても片麻痺や半身不随が回復しないのは、口の中の悪い反射運動が邪魔をしている事が多いです。口の中の障害を除去すると、リハビリがすんなり行く事があります。悪い反射を起こさない精度の良い入れ歯は、体のバランスを取り戻し、足の筋力を上げ、膝の関節の曲げ伸ばしを良くします。寝たきりの方を歩かせる事が出来ます。

PRICE

価格表

インプラント
インプラント体 1

15万円

上の被せ物 125万円
CTステント1万円
オステオプッシャー手術 110万円
金属床入れ歯
金属床入れ歯 135万円
インプラント入れ歯
インプラント体 115万円
入れ歯アタッチメント代 1本 10万円
コーヌスクラウン入れ歯
コーヌスクラウン 内冠 1本 / 外冠 15万円
金属床代 135万円
エステティックデンチャー
欠損歯 5本以下6万円
欠損歯 6本以上12万円
寝たきりの方を歩かせる入れ歯
130万円

(税込表示)