村上歯科医院

FIRST

初診の方へ

FIRST

初めて受診を受ける方へ

保険診療を受ける皆様へ

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※保険証の期限切れにご注意ください。

診察・検査の進め方

初診の方は問診表を記入していただき、治療計画を明確にいたします。

治療計画立案

大まかな治療計画を提案します。治療内容に応じて自費(保険外診療)を提案します。

FLOW

治療の流れ

当院での治療の流れをご紹介します。
患者さん一人ひとりの症状に合った方法で、安心して治療を受けて頂けます。

当院での治療の流れをご紹介します。
患者さん一人ひとりの症状に合った方法で、安心して治療を受けて頂けます。

● 保険診療の流れ

STEP1

問診

まず治療のためのカウンセリングをいたします。

STEP2

検査診断

原因となっている場所の特定と診断するための検査をいたします。

STEP3

お口の中の術前準備治療
※この治療は是非受けることをお勧めします。

お口が開かず十分な開口が得られない、口の奥にミラーや指を入れると嘔吐する などの症状があれば申し出てください。もし症状があると、歯形を取ったり デンタル写真を撮ったり 歯を削ることが出来ないので、診査診断や治療が出来ません。治療を始める前にそれらの症状を先ず治しましょう。

但しこの治療は自費治療ですので、保険治療と同日算定は出来ません。

STEP4

応急処置

それ以外の所でご希望の部分について治療計画を提案いたします。

STEP5

治療

治療計画にご了承いただきましたら治療を開始いたします。

 

STEP6

メンテナンス

治療した部分の病状が悪化しないためにも定期的に受診されることをお薦めいたします。

※その時の症状や状態に合わせて優先順位を変更していきます。

● 歯列矯正治療の流れ

STEP1

初診相談

初診相談は無料です。現在のお口の中の状態を診査し治療法を幾つか提示致します。そしてそれぞれの治療の大まかな見積もりをお出しします。

STEP2

お口の中の術前準備治療

お口を大きく開ける、型取り前の吐き止め、注水時の水むせ 等の術前準備治療をします。

STEP3

診査診断

X線写真(小学4年生以上)型取り模型 口腔内写真 問診 等で治療計画を立て、掛かる費用を算出し見積もり表をお出しします。

 

STEP4

歯列矯正治療前の虫歯や抜歯の治療

虫歯や歯周病の治療を先ずします。多数歯の根治や重症な歯周病の場合は、時間と回数が掛かります。成人の場合は、親知らずの抜歯をしてもらいます。

STEP5

歯列矯正治療の開始

治療計画に則して治療を開始します。

マウスピース矯正や床矯正では型取り後、装置の装着をします。ワイヤー矯正ではブラケットとワイヤーのセットを。インプラント矯正ではマイクロインプラントの埋入します。それぞれのアイテムを使った治療を開始します。

STEP6

歯の動的移動と治療法の再選択

歯を動かして移動させてゆきます。床矯正治療は1月に1度の来院をして下さい。2~3カ月で次のステップの装置へと切り替えて進んで行きます。床矯正治療は14歳位までの、永久歯列完成までを一区切りとします。小中学生の顎の発育成長をさせる事が真の狙いですから、14歳からの発育のピークが訪れる前には歯列を並べておきたい。しかし間に合う方は半数位です。もちろん17~18歳の成長が終わったその後も、引く続き歯並び治療は継続します。トータルの治療期間は個人差があり平均で3年、長ければ6~7年です。犬歯が並び全体が整ってきたら、成長の終わりを考慮してワイヤー矯正に切り替える事を検討して下さい。治療期間を大幅に短縮出来きます。

大人の歯列矯正はマウスピース矯正が主体で、3~4週間で次のステップへと切り替えてゆきます。この場合も2~3カ月のショートタイムのワイヤー矯正やインプラント矯正と併用すると、半数以上で1年以内に終了する事が出来ます。

その他の矯正治療では2~3週間に1度の来院をして下さい。舌側矯正やインプラント矯正を加えれば、早ければ3ヶ月である程度歯の移動が完了します。その時々の歯並びの状況を再検討し、より効率的で安全な治療法にアイテムを切る替える事をお勧めします。その時は料金の追加変更等も含めてご相談を致します。

STEP7

歯の移動の終了と保定装置のセット

動かした期間の3倍の期間は、歯が後戻りしない様に歯をその位置に保たせる(保定)装置を入れて下さい。1~3ヶ月に1度はチェックの為にリコールで来院して下さい。

※その時の症状や状態に合わせて優先順位を変更していきます。